2014年05月28日
岩手中央部の道の駅めぐり~その5
この一週間仕事が忙しくて書けませんでしたが、
ようやく道の駅の紹介をしますね。
まずは、一つ目の「道の駅紫波」。
ここは岩手県の真ん中に位置し、
盛岡より遠野・釜石へと向かう国道396号沿いにあります。
盛岡市街地からは30分ほどで行けます。
紫波町は「フルーツの里」と呼ばれていますが、
道の駅も前面に出して特徴付けをしているようです。

施設としては、
情報館、レストラン、産直センターの三つの建物で構成されています。
「レストラン果里ん亭」の中には、
紫波町・岩手県のアンテナショップとして
銘酒、陶器、菓子、民芸品などの特産品を販売しています。

とくに町内で生産された果樹を使って町内で醸造されたワインは、
品揃えも豊富で掘り出し物に出会えます。
このレストランと産直センターに囲まれるように
ふれあい広場があります。
前回訪れた時は、

この広場でテント市場のようなイベントをやっていて、
賑わっていました。
産直センターと情報館は並んで立っていますが、
広場への風除けのためか囲いが設けられていてるために
情報館を見落としがちになります。


情報館がわからないと、
結局レストラン内にあるトイレ二つだけということになります。
これがちょっと残念でした。
道の駅めぐりの楽しみ、
ご当地ソフト。
ここ紫波では「りんごソフト」をいただきました。
このそふと、
甘酸っぱい、どことなく懐かしいりんごの風味いっぱいのソフトでした。

最後にレストランの軒下に、
今年もツバメが巣を作ったようです。

頭上注意の張り紙が…。
次に訪れたのが「道の駅はやちね」。
紫波町の東側、早池峰山の西方にある早池峰湖畔にあります。

ここへは盛岡・花巻どちらからでも国道396号を通り、
大迫より県道43号に入り行くのが一般的のようです。
しかし盛岡より行くのなら
道の駅紫波を過ぎたらすぐに県道25号に入って行くのが近い。
ただこの道路、前に言ったように冬季期間は閉鎖されている。
山道を登って行くことになるのだが、
問題は道が狭いということ。
対向車とすれ違うのが難しい!
それでも紫波から大迫経由で行くより
半分ほどの30分で着く。

駅舎は綺麗で手入れが行き届いている。
ただ残念なことに売店は撤退、
道路を挟んで湖畔側にレストランがあるが、
定休日なのか営業している様子はなし。

休憩設備と情報施設だけになってしまったのか?

それでもときどきイベントは開催されるようだが…。
もともと大迫町の観光拠点として建てられたたように見えるが、
道路事情があまりにもよくない。

早池峰山、早池峰湖、早池峰ワインと観光資源はある。
わざわざこの地まで足を運ばせる方策はあると
考えるのは私だけだろうか?
せっかくの施設、もったいないと思う。
賑わいを見せていたころに訪れてみたかった。
またまた、次回へと…。
ようやく道の駅の紹介をしますね。
まずは、一つ目の「道の駅紫波」。
ここは岩手県の真ん中に位置し、
盛岡より遠野・釜石へと向かう国道396号沿いにあります。
盛岡市街地からは30分ほどで行けます。
紫波町は「フルーツの里」と呼ばれていますが、
道の駅も前面に出して特徴付けをしているようです。

施設としては、
情報館、レストラン、産直センターの三つの建物で構成されています。
「レストラン果里ん亭」の中には、
紫波町・岩手県のアンテナショップとして
銘酒、陶器、菓子、民芸品などの特産品を販売しています。

とくに町内で生産された果樹を使って町内で醸造されたワインは、
品揃えも豊富で掘り出し物に出会えます。
このレストランと産直センターに囲まれるように
ふれあい広場があります。
前回訪れた時は、

この広場でテント市場のようなイベントをやっていて、
賑わっていました。
産直センターと情報館は並んで立っていますが、
広場への風除けのためか囲いが設けられていてるために
情報館を見落としがちになります。


情報館がわからないと、
結局レストラン内にあるトイレ二つだけということになります。
これがちょっと残念でした。
道の駅めぐりの楽しみ、
ご当地ソフト。
ここ紫波では「りんごソフト」をいただきました。
このそふと、
甘酸っぱい、どことなく懐かしいりんごの風味いっぱいのソフトでした。

最後にレストランの軒下に、
今年もツバメが巣を作ったようです。

頭上注意の張り紙が…。
次に訪れたのが「道の駅はやちね」。
紫波町の東側、早池峰山の西方にある早池峰湖畔にあります。

ここへは盛岡・花巻どちらからでも国道396号を通り、
大迫より県道43号に入り行くのが一般的のようです。
しかし盛岡より行くのなら
道の駅紫波を過ぎたらすぐに県道25号に入って行くのが近い。
ただこの道路、前に言ったように冬季期間は閉鎖されている。
山道を登って行くことになるのだが、
問題は道が狭いということ。
対向車とすれ違うのが難しい!
それでも紫波から大迫経由で行くより
半分ほどの30分で着く。

駅舎は綺麗で手入れが行き届いている。
ただ残念なことに売店は撤退、
道路を挟んで湖畔側にレストランがあるが、
定休日なのか営業している様子はなし。

休憩設備と情報施設だけになってしまったのか?

それでもときどきイベントは開催されるようだが…。
もともと大迫町の観光拠点として建てられたたように見えるが、
道路事情があまりにもよくない。

早池峰山、早池峰湖、早池峰ワインと観光資源はある。
わざわざこの地まで足を運ばせる方策はあると
考えるのは私だけだろうか?
せっかくの施設、もったいないと思う。
賑わいを見せていたころに訪れてみたかった。
またまた、次回へと…。
Posted by gimlet at 14:39│Comments(0)
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